育児カウンセリング【2019/4/12投稿】

タイトルの通りなんですが、育児カウンセリングを心葉で始めることになりました。

と言っても、自分が担当するわけではなく、臨床発達心理士・公認心理師などの資格を持つ女性カウンセラーが担当します。

他業務を行いながら少しずつ始めていく予定ですので、一度に沢山のご相談には応じられないかもしれませんが、精一杯対応させていただきます。

詳しくは、ホームページの「育児カウンセリング」のページをご参照ください。

なお、通常のカウンセリングの申込みとは窓口が異なりますので、お間違えなく。

それに先だって、4月15日発売の育児雑誌「ひよこクラブ」に心葉の育児カウンセリングの広告が掲載されます(小さいですけど・・)。

ご興味がありましたら、また見てみてください!

育児カウンセリング専用窓口は以下です。

📧:cocoha-ikuji@yahoo.co.jp

📱: 080-6955-8993

“育児カウンセリング【2019/4/12投稿】” への11件の返信

  1. 紅蓮 (月曜日, 15 4月 2019 18:37)

    専門家の育児カウンセリング、いいですね!
    私が子育てに悩んでいた頃は、無料の育児相談しかなかったので、いろんなところに相談に行きました。私が行ったところは、相談員が 出産経験もなく マニュアルに沿って指導するところが多かったので、言われた通りに出来なくて 追い詰められてしまい辛い子育てでした。なんとか育てたものの、15年以上経って親子関係が上手くいかず、毎日のように怒鳴り合いになっていました。
    そのころ私は 自分の症状の事で 先生のカウンセリングを受けていたのですが、急遽 親子関係修復のカウンセリングをしていただき、子供達とたくさんの時間をかけて関係修復をしました。
    今では家の中は平穏で幸せです。
    そして 私は 自分の症状のカウンセリングに戻り、子供達は 温かい目で見守ってくれています。
    専門家のカウンセリングって 、すごいなって思います。
    辛い思いをしているお母さんが 一人でも多く救われて、楽しく子育てができることを願っています。
    長くなって申し訳ありません。

  2. 心葉 育児カウンセラー (木曜日, 18 4月 2019 23:45)

    >紅蓮さん

    育児カウンセリングを担当する者です。

    温かい後押しと、ご自身の経験談をありがとうございます。
    紅蓮さんがこれまで、悩みながらも、一生懸命お子さんやご自分と向き合って子育てされてきたことが伝わってきました。

    紅蓮さんのように一生懸命子育てされている方とそのお子さんが、少しでも肩の力を抜いて楽しい日々を過ごせるよう、それぞれの方の日常に還る子育ての支えを一緒に考えさせていただこうと思っています。

    まずは少しずつですが、一歩一歩丁寧に進んで行きたいと思います。

  3. 光波 (水曜日, 11 9月 2019 09:34)

    HPの本事業についての質問になってしまいます。
    こちらですが、発達障害の子供についての相談も受け付けて頂けるものでしょうか。
    お門違いでしょうか?
    YESかNOで返信下されば幸いです。

    ASDと診断されており、最近は他害自害どちらへのも暴力性が目立って来ており本人も勿論ですが、親としてもある程度までは知能を発達させたいと思っていますがアプローチの取り方が分からず…厚生労働省のページに記載されている発達障害者の辿った人生の事例などを目にしていまうと…何より希望は持てず…このまま成人を迎えて社会活動を送ってゆけるものなのかを考えると絶望的な気持ちになってしまいます。

    あくまで、心葉様では健常者の子が対象でしょうか…。

  4. 心葉 (金曜日, 13 9月 2019 23:45)

    >光波さん

    コメントありがとうございます。

    発達障害のお子様についてのご相談ですが、『育児カウンセリング』で対応させて
    いただくことができるかもしれません。

    以下、当オフィスの育児カウンセラーからコメントをもらいましたので、記載いたしますね。

    (以下、育児カウンセラーのコメント)

    >光波さん
    お問い合わせありがとうございます。
    お子様のことで悩まれているのですね。

    発達障害のお子様についての相談も受け付けているのか?とのご質問ですが、
    『育児カウンセリング』では、発達障害の特徴をお持ちのお子様についての相談も
    お受けしております。

    お子様の特徴について整理させていただき、対応や支援の方法を一緒に
    考えさせていただく形でのカウンセリングとなります。
    (特徴を捉えるための発達検査等は行っておりませんので、ご了承ください。)

    ただ、お子様の年齢や状態など、実際にご相談をお受けすることができるかどうかは、
    いくつかの確認事項がございますので、ホームページの『育児カウンセリング』の
    ページをご参照いただけますと幸いです。

    ご不明な点等がありましたら、育児カウンセリング専用メールの方にお問い合わせくださいね。

    よろしくお願いいたします。

    (以上、育児カウンセラーのコメントここまで)

    色々と苦慮なさっていることと思います。
    当オフィスが少しでもお役に立てるといいのですが・・。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  5. ぱんだ (日曜日, 18 4月 2021 03:45)

    息子が不安になると、母の私に「抱きしめて」と言ってきます。30歳前半男子ですが知的障害(精神年齢10歳程度)&広汎性発達障害と病院で診断されてます。去年末辺り〜2月半ばぐらいまで調子が悪く心配な行動がありましたが、今は落ち着いてます。「抱きしめて」と言うのは先月は、1日に何回も言ってきました。年齢の事も考えて後ろから両肩を抱きしめたり背中やおでこと後頭部に手をあてたりしました。こんな事出来るのは何年ぶりかと思い、本心はガバっと何にも考えず抱きしめたかったのですが、気持ちをおさえました。
     今日は4月に入ってから、はじめて言ってきましたが自分自身で抱きしめてあげようと伝えて教えてみました。また再度言ってきましたが、「お父さんにお願いしてみたら」と言ってみました。抱きしめてもらってる姿が面白く嬉しくて笑ってしまったので、息子には嬉しくて笑ってしまったと伝えました。私は、子育てに自信がありません。この長男が生まれてからどう育てたらよいのかずっと相談出来る場所を探して様々な診断と専門先生に辛い言い方をされてきたのも大きな理由の1つです。今日も「抱きしめて」と言われたのは私なのだから、言われたままに抱きしめてあげればよかった
    と後悔してます。

  6. ぱんだ (火曜日, 27 4月 2021 11:54)

    むかしは小さな子どもだったつながりで、30歳過ぎの障害のある息子の話し。

     だいぶ無理があるかな??とは思いますが話します。

     昨日、また急に夕方から調子が悪くなって「抱きしめて」と言って来た。
    今日は横からキュッと肩を抱きしめてみた。たまたま手をみると小さく震えてる。
     ・・・・・・・・・・・
     今朝、犬の散歩に誘ってみた。道中にきのうの事を聞いてみた。
     息子が「夢の中で、・・・・」
    多分、何日かまえに夢の中で、起こった事柄に、不安になってなり過ぎて手まで震えてたのか??分からない??
     散歩から帰ってきて、いつもの様子なので、なおさら分からない。30年以上も一緒に暮らしてるのに、特に調子が悪くなるきっかけが急過ぎて分からない。
    あまり気にしないようにしよう?でいいのか??本人に任せよう?!でいいのか?
    明日も散歩に誘ってみようかな!!でいいのか??息子も犬もかわいい(笑)でいいのか??どっかで止めないと永遠に続くのです。

  7. 心葉 (日曜日, 02 5月 2021 09:41)

    >ぱんださん

    コメントありがとうございます!
    過去の記事にこうやってコメントしていただけると、改めて日の目をみます(嬉笑)。

    発達障害と一口に言っても、その人の性格や気質も様々ですので、どんな関わり方が
    良いのか、長年一緒に暮らしていても迷う所がありますよね。

    誰かと関わる時に、何より大切なのは、相手を『慈しむ』気持ち。
    私たちは、他者からそういうまなざしや関わりをもらって、次のステップに向かう
    ことができます(そしてそうやって成長していきますし、大人になっても、そうやって
    回復していきます)。

    とは言え、時には疲れたり、自分の調子も悪くて、『慈しむ』気持ちが薄く
    なってしまうこともあるかもしれません。

    自分一人で大変さを抱えている気持ちになったり、誰からも助けをもらえないと
    感じてしまったり。

    でも、それをくれる誰かは絶対に存在します。

    大人がまずそのことを確信して、次の世代に伝えていく。
    そういう連鎖が、未来を作っていくのだと思います。

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

  8. ぱんだ (火曜日, 04 5月 2021 20:39)

    『慈しむ』意味をあらためて調べてみました。いい言葉ですよね!!
     
     息子も犬もイカツイ顔をしていて身体もドッシリと大きいので見た目には『慈しむ』とう感じでも無いのですが(笑)しっかりと『慈しむ』で生きたいし行きたいです。ありがとうございました。

  9. ぱんだ (金曜日, 07 5月 2021)

    心葉先生に教えてもらった本2冊
    どちらもお母さん向けかな〜と思った

    浅井咲子さんの本 
    ☆『今ここ』神経系エクササイズ
     「はるちゃんのおにぎり」
    ・・・始まりは絵本、、後半は私はどのタイプで育てられて、どんな風に子育てしたか考えたかな〜!?

    ☆安心のタネの育て方
    ・・・内容はおなじよう
    しかし、タネがたっくさん書いてあった
    私のお気に入りはバイオリンだ。

     心葉先生のカウセリング受けて夜が・・暗いのが大丈夫になったらしい
    私は嬉しくて夜ふかし

     昨日、息子と娘がおすすめの「ナンジャモンジャ」をやった。私はカ−ド4枚しかもらえなかった。しかしノドが痛い声を出し過ぎた。長男ものぞきにきた。あしたは誘ってみようかな?

    母のわたしの長年のクセ??が無くなったら家族にもイイ風が吹くとイイな!!

  10. ぱんだ (金曜日, 04 6月 2021 04:35)

    私は子育ても犬育ても同じようだと感じています

    以前に飼っていたワンちゃんが続けて2匹亡くなりました
    次のワンちゃんは飼えないと思っていましたが
    家族の一人が「飼おうよ」というので
    いろんな事情があって飼えないと思っていましたが
    落ち着いてよく考えて飼うことを賛成しました

    保護犬ちゃんだからなのか最初は私らの行動をチラチラ見て用心している感じでした
    子供らは(すでに大人な年齢)何にも考えてないようにガツガツそばに行きます
    私、実は動物など見るのはなんでも好きなのですが
    そばに来られるのは怖いのです
    たぶん保護犬ちゃんと同じように・・・
    ウチに来て数か月たった頃に、ドックスク-ルにも行きました
    最近では私も保護犬ちゃんも心を開いている感じでした

    どうも私の姿が見えなくなると探すようになってしまってました
    「保護犬ちゃんに依存されてるかも・・・」

    少しだけ距離を保つことにしました
    するとそれだけが原因かは分かりませんが
    保護犬ちゃんが
    一日に何度も胃液を吐き
    2日ぐらいですが
    食べたドックフードも吐いたり食べなくなりました

    心配になり病院にも行く予定でいましたが
    元の距離感に戻すことにしました
    すると徐々に元の距離感に戻ったように感じた頃
    以前にもまして私の姿を追うようになってしまい
    トイレに行く短い時間さえ「キュンキュン」と
    泣くようになってしまいました

    以前から感じていたことではあるのですが
    おせっかいな私は家族一人一人との距離感を間違えてるのではないかと思うのです

    昨日、また何か夢か?あって
    長男が「不安だから抱きしめて」と何度も言ってきます

    保護犬ちゃんとのことを重ねて考えています

    長男の話を聞いて自業自得というか?
    自分から発せられた不安は私が抱きしめて払拭させていいのだろうか
    中味は幼いが、しっかりと大人な世代の息子にこんなことをしてて良いのだろうか?
    あと少しで自立に向かうところだったのに
    家族の問題で調子が悪くなり
    こんなことになってしまったのだから・・・
    どうしてあげればいいのだろうかと
    思うこと自体も悟られないようにした方がいいんじゃないかとか

    せっかく先生のカウセリングの力を借りて
    自分の小さいころからの抱えていた事柄が薄くなってきたのに
    もうあれこれ考える私を何とかしたい
    って思いながらコメント欄に書いてます

    めんどくさい自分!!

  11. >ばんださん

    コメントありがとうございます。

    心理学的に言う『愛着』の課題なのかも知れませんね。
    『愛着』の概念の説明をするとちょっと長くなってしまいますので割愛しますが、私たちは辛い経験をすると、誰しも誰かを頼りたくなります。

    否定せずに受け入れてくれて、自分のペースを尊重してくれて、裏切らない。

    この時間によって心が満たされてくると、再び外に向かってチャレンジする気持ちが湧いてきます。ちょっと自立(自律)するわけですね。

    この行ったり来たりをしていくのが、ある意味人生なのかも知れません。

    心は振り子のように日々揺れ動きます。

    その振り子の動きを止めることは出来ませんが、振り子の軸の位置をより良い安定した所に動かしていくことは出来ます。

    安定した場所で振れると、気持ちのザワつきも早く治まります。

    誰しも振り子がネガティブに振れる時はありますが、そんな時に優しい気持ちで安定していてくれる人(存在)。

    カウンセリングでは、そういうものを心の中に根付かせて(創って)いければと思っています。

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。