育児カウンセラーの活動が紹介されました【2019/12/9投稿】

当オフィスの育児カウンセラー(臨床発達心理士:稲吉 静)の講座が、静岡新聞に掲載されました。

(城東子育て支援センター「あんと」で非常勤をしていますので、所属はそちらで記載されていますが。)

講座のタイトルは「ことばを育む かかわりのヒント」。

乳幼児をもつ親御さんが対象で、約20人ほどの参加があったようです。

新聞の記事はこんな感じ。



育児カウンセリング、または育児カウンセラーに企画してほしい講座などありましたら、遠慮なく下記までお問い合わせくださいね。

育児カウンセラー専用連絡先

📧:cocoha-ikuji@yahoo.co.jp

📱: 080-6955-8993

2つ講演をしてきました【2019/11/26投稿】

先日、講演をしてきました。 一つは、静岡県立大学短期大学部で行われた、リカレント教育講座。 静岡県立大学短期大学部が主催、静岡県歯科衛生士会、静岡県歯科医師会、 静岡県介護福祉士会、静岡県社会福祉士会、静岡県保育士会、静岡県看護協会、 静岡県私立幼稚園振興協会が後援している講座で、一般の方々に向けて セルフケアの話をさせていただきました。 チラシはこんな感じ。


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臨床家のスキルアップ①【2019/10/1投稿】

ここのところ、また新しいことを学んだり、深める機会が多くなり、少しずつ臨床のレベルが上がっている気がします。

先日、大阪で新しい心理療法のトレーニングに参加してきました。

ボディ・コネクト・セラピーと言って、東京未来大学の藤本昌樹先生が開発し、また現在も発展し続けている心理療法があります。

略して、BCTなので、CBT(認知行動療法)か?と思われる方もいるかもしれませんが、全くの別物です(笑)。

当オフィスでも実施しているEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)やBrainspotting(BSP)、Somatic Experiencing(SE)、TFT(思考場療法)といった心理療法から重要なエッセンスを抽出し、新しい知見を盛り込み、オリジナルに体系化されたものです。

詳しくは、また「心理療法の紹介」のページにBCTも掲載していきますので、そちらを参考にしていただければと思いますが、トレーニングを通して体験したのは、その安全性と変化のスピードの速さ。

もちろん大きなトラウマであれば、他のトラウマケア技法同様にゆっくりとトラウマを削っていくように時間をかけていく必要がありますが、心に刺さった棘が自然と抜けていく不思議さがあって、使い勝手もとても良いかなと感じました。

今後、臨床にも取り入れていきますので、興味のある方はおっしゃってくださいね。

適用があれば、どんどんトライしていきます!

育児カウンセラーのインタビュー記事【2019/7/21投稿】

日本経済新聞の電子サイトの一つ、日経DUALという子育て支援に関わる情報を発信するサイトに、当オフィスの育児カウンセラーのインタビュー記事が掲載されました。

と言っても、記事を読むのは有料なので、本当に興味がある方のみ見ていただけると良いと思いますが、ざっくりと内容を言うと、『二人目の子どもが産まれると、一人目の子どもが可愛いと思えなくなってしまう症候群について』です。

子育ての中で、意外に人に言えなかったり、人知れず悩んでいるお母さんがいるのでは、と編集部でトピックが挙がり、今回当オフィスの育児カウンセラーに白羽の矢が当たったようです。

記事は、当オフィスの育児カウンセラーと、もう1人のベテラン女性カウンセラーの2人のインタビュー内容をまとめたものになっています。

伝えたかったこと全てが記事になったわけではないようですが(字数制限のため)、こうやって必要な情報が広がっていき、少しでも育児に悩む親御さんの力になれば幸いに思います。

参考までに。

『出産を機に上の子をかわいく思えなくなった・・・なぜ?』

と言う記事です(※リンクは貼ってありませんので、ご容赦ください)。

臨床催眠(催眠療法)【2019/6/9投稿】

皆さん、意外と(?)この話題に興味があるみたいで。

当オフィスのカウンセリングに来られる以前に、しばしば、「○○セラピーの中でピプノセラピー(催眠療法)10回コースを受けました」とか、「前世療法で本当の自分に出会うカウンセリングを受けたのですが・・」とか、「グループ催眠療法を1年間受けました」とか、色々と体験されている方というのは割と多くて。

そして、話を聞くと、ちょっと値段が高いことが多いようです。(通常のカウンセリングですら保険適用外で実費なので、高い印象があるかと思いますが、それと比べて高い気がします。奇跡が起きそうだと値段上がるんでしょうか・・)

では、何故、それを受けたのにも関わらず、心葉に来られるのか。

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原稿が掲載されました【2019/1/14投稿】

と言っても、書店で買えるようなメジャーなものではなく、

「産業ストレス研究」という学術雑誌です。

日本産業ストレス学会が発行しているもので、昨年度学会で

座長を務めた時の報告書が日の目を見ました。

ルックス的にはこんな感じ。

この目次は2ページに渡って続くのですが、たまたま1ページ目の一番下にちょこんと(笑)。

内容はこんな感じで掲載されています。

アイデンティティは、心理臨床家なんですが、

研究者の端くれでもありますので、こうして結果が形に残ることは

嬉しいものですね。

臨床の方も益々磨きをかけていきたいと思います。

育児カウンセリング【2019/4/12投稿】

タイトルの通りなんですが、育児カウンセリングを心葉で始めることになりました。

と言っても、自分が担当するわけではなく、臨床発達心理士・公認心理師などの資格を持つ女性カウンセラーが担当します。

他業務を行いながら少しずつ始めていく予定ですので、一度に沢山のご相談には応じられないかもしれませんが、精一杯対応させていただきます。

詳しくは、ホームページの「育児カウンセリング」のページをご参照ください。

なお、通常のカウンセリングの申込みとは窓口が異なりますので、お間違えなく。

それに先だって、4月15日発売の育児雑誌「ひよこクラブ」に心葉の育児カウンセリングの広告が掲載されます(小さいですけど・・)。

ご興味がありましたら、また見てみてください!

育児カウンセリング専用窓口は以下です。

📧:cocoha-ikuji@yahoo.co.jp

📱: 080-6955-8993

公認心理師【2018/12/10投稿】

さて、タイトルについてですが。

無事、合格してます!

報告が遅くなりましたが、ホッとしてます。

登録申請が終わったら、プロフィールに『公認心理師』の文字が加わります。

自己紹介で何て名乗ろうかな・・。

いずれにせよ、気を引き締めて臨床に励みたいと思います。

辛くないカウンセリング②【2018/11/12投稿】

オフィスを立ち上げて3年目に入りました。

あっという間でしたね。

周りの人たちにサポートしていただきながら、自分も健康でここまでやってこれて、とても嬉しいです。

カウンセリングにも、色々な立場の人たちが来てくれて、また公な所からの講演依頼も多数いただいたり、ありがたいことですね。

特定の医療機関と提携している訳ではないですが、「主治医先生から『自己責任ではあるけど、こういう所があるから行ってみたら?』と勧められました」、という話も聞くようになり、身も心も背筋が伸びます。

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心理カウンセラーという仕事【2018/4/2投稿】

今年度、公認心理師という国家資格が、日本にようやく誕生します。

これまで何度も心理職の国家資格化の話は出でいたんですが、政権交代とかで、サラッと法案が流れてしまったり、歴史的には色々あったんです。

で、この資格は臨床心理士資格を持っている人も、試験を受けて取得しないといけないので、秋の試験に向けて自分も久々に受験勉強をすることになります。講習も受けたりね・・。

いやしかし、初めて行われる試験って何勉強したらいいんでしょうね。一応、試験範囲は公表されているけれど、大分心がざわつきます・・。勉強する時間とか、実際どのくらい取れるのかな・・。

公認心理師は、臨床心理士よりも門戸が広い資格となるため、これから色んな立場の公認心理師が誕生することになりますが、その質をめぐって、今後も色々と議論がされていくのだろうと思います。

そして取得できたら、自己紹介で何て言うんだろう・・・。

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