ご相談内容

今、ここから。あなたらしい解決を。

「緊張して上手く話せないかも・・」

「こんな事を話しても良いのかな・・・」

「傷ついたりしないだろうか・・・・」

カウンセリングが初めての方は特に、話すことに対して、とても緊張されます。

それはそうですよね。

私はカウンセラーですが、それでも誰かに相談するとしたら、多分ドキドキしてしまうでしょう。

信頼できる人だろうか・・?

ちゃんと分かってくれるだろうか・・・?

否定されないだろうか・・・?

そして、悩みが深いほど、相談するのには勇気が必要だったりします。

そうやって抱えてこられた思い(想い)を、誠実に受け止め、専門性を持って対応させていただきたいと考えていますし、それが出来なければ、カウンセリングの意味はありません。

どんな悩みでも、「今、ここから」解決できることが必ずあります。

昨日は変えられません。

今、私たちに出来るのは、今日の一瞬一瞬を変え続けること。

そうやって、自分らしくそこにたどり着けたら、どんな世界が待っているでしょうか。

そこに行ける可能性を誰もが持っていると、私は信じています。

どうか解決の糸口が少しでも見つかりますように、と思います。


こころの傷つきのケア

今、こころの傷つき(トラウマ)がとても注目されています。

不慮の事故や災害、パワハラ・セクハラやいじめ、親子関係の傷つき、虐待体験、犯罪被害、外科治療で負った医療トラウマ、失敗経験が焼き付いてしまった、など。

これらが原因で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症していたり、アダルトチルドレンなどの生きにくさが生じている方、一歩踏み出す勇気が持てなくなっている方に専門的な心理療法を提供し、回復へと導きます。

トラウマは日常生活を送るのが難しいような大きなものもあれば、周囲からは気づかれないけれども、自分の中ではとても苦しくなっているような性質のものもあります。家庭や仕事での活力の低下の背景に、トラウマが存在していることはよくあります。

例えば、子育てをする時に、自分の親からされた嫌な事を無意識に自分の子どもに繰り返してしまったり、人前で話す事が緊張することの背景に過去に、人前で恥をかいた経験があったり。

心の傷(トラウマ)やPTSDで悩む方には、EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)、Brainspotting(BSP)、Somatic Experiencing(SE)、TFT(思考場療法)、臨床催眠、BCT(ボディ・コネクト・セラピー)などのトラウマケアに有効な心理療法を行い、より早い回復を目指します(※どの心理療法が適用となるかは適宜判断させていただきます)。

カウンセリングで解決できるならしたいけれども、あまりに重い心の傷は、話す事すらできない。そう思っている方も多いです。心理療法には色々な種類があり、語りを必要としないケアの方法もあります。話をすればする程悪化するトラウマもあり、その見極めは専門家にしかできません。

相談を受けていると、相談者様の自覚がなくとも悩みの背景にトラウマが潜んでいることも多いため、それを見極め、改善に必要なことを検討・提案させていただきます。

なお、慢性化して解決をあきらめていた悩みに、幼少期の出来事(さらに周産期や出生時に受けたトラウマなど)が影響していることがあります。

まだまだ科学的に明確になっていない領域ですので、知見を積み重ねて実証していく必要がありますが、大脳辺縁系や脳幹部などの生物学的に古い脳が反応して、心理的な辛さとして表出されているのだろうと考えられています。カウンセリングでは、専門的な心理療法によって、途切れてしまったり、間違って繋がってしまった脳内のネットワークを優しく繋いでいくお手伝いをいたします。


辛い症状でお悩みの方

人間関係、家族関係、仕事のストレスなどによって『うつ状態』になったり、未来のことを考えて『不安』になったり、どうしてこんな時にという時に『過呼吸』になったり、何度も何度も『強迫的』に確認して、それでもまた確認してしまう・・。

藁をもすがる思いで医療機関を受診したけど、薬を処方されるばかりで、どうなったら良くなるのか、その説明はなく・・。 

『うつ状態』『不安』『パニック発作』『強迫観念』などを何らかの原因を引き金として発症し、調子を崩すことは珍しくありません。一見すると周りからは普通に見えるので、なかなその苦しさを理解してもらえないことも・・。

脳や身体に症状が現れている場合は、その症状や辛さを緩和するために、休養や薬物療法が欠かせません。

でも、それだけで本当に良くなるのでしょうか?

医療機関に何年も通っているのに、一向に良くならない・・。こうした声よく聞きます。

『適応障害』『自律神経失調症』など、一くくりにまとめられてしまったり。一体、出口はどこにあるのでしょうか・・?

繰り返しますが、確かに休養と薬物療法は大切です。

それによって脳の回復を早めたり、気持ちが落ち着いていくこともあります。

ですが、心理面により良い変化が起こることによって、より早く症状が改善することも知ってほしいです。

「何でこんなことになってしまったんだろう?」

そう考えて、悩む時間も必要ですが、今を解決し、抜け出すことに『こころ』を向けてみませんか。

※なお、医療機関を受診されている場合は、主治医の先生と相談し、カウンセリングを受ける許可をいただいてからお申し込みください。


対人関係・性格の問題

人間関係・性格の悩み

今悩んでいることは、誰のせい?他人のせい?自分のせい?

 

それがよく分からなくなってしまうこともあります。出口の見えない悩みをグルグルと・・・。

ですが、物事には原因があって、結果が起きます。

悩みの背景を丁寧にお聴きしながら、今出来ることや何が変われば良いのかなどを検討し、改善に必要な視点について、適宜アドバイスもさせていただきます。

話を聞くだけのカウンセリングもありますが、具体的な解決法を見つけていくことも、心葉のカウンセリングは行います。

これまでの関係性を振り返ったり、問い直すことで、新たな可能性を開いていきます。

どこにターニングポイントがあったのか、何が原因だったのか、など明らかになるにつれ、もつれた糸がほどけていきます。

家族、職場、学校などで、どなたかが困っていることについて、代理でご相談いただくのも大切なことだと思います。ご本人がカウンセリングを受けられない状況にあっても、周囲から働きかけられることは必ずあります。


発達の問題・脳機能の問題

関係が上手くいかないその背景に、発達の問題が存在することもあります。

自閉スペクトラム症、注意欠陥・多動症(診断名はDSM-5による)などの発達障害によって生きづらさを感じておられる場合、その特性を検討し、改善出来ることや潜在的に持っている長所についてアドバイスを行い、生きづらさを軽減する方法を考えていきます。

発達障害は、診断を受けている人ばかりではなく、人知れず悩んでいる人も多いと言われています。ご自身で色々と調べ、アスペルガー症候群ではないかと悩んだり、ADHDのような生まれつきの不注意な傾向があるのではないか、と心配されている方もいます。

また、発達障害の診断を受ける程ではないけれど、その傾向は有しているような、いわゆるグレーゾーンの方への支援も重要と考えています。

困っていることの例

・場の空気が読めず、人間関係が上手くいかない
・ルールやパターンが急に変更されると混乱する
・雑談が苦手、何となくの会話が苦手
・感覚が過敏(大きな音、光、特定の触感や味が苦手、など)
・片付けが苦手で、忘れ物が多い
・不注意で、気をつけていてもミスを繰り返す
・じっとしていることが苦手

※医療機関ではありませんので、診断を行うことはできません。

本当はそんなことしたくないのに嫌味を言ってしまったり、頭では分かっているのにイライラをぶつけてしまったり、前向きになればいいのにそう出来なかったり。

自分は一生この性格のままなんだ。そう思う時もあるかもしれません。

最近はHSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる、特別繊細だったり、過敏に反応してしまう気質的な課題を抱える方たちの存在も指摘されるようになってきました。

でも、大丈夫です。一度に変えることは難しいですが、樹木を1本1本丁寧に手入れしていくと、いつしか森そのものが変わっていくように、穏やかに性格や気質は変化していきます。

決して無理せず、傷つかず、あなたらしいペースで変わっていくお手伝いをさせていただきます。


オンラインカウンセリング

当オフィスでは、Zoomを使用したオンラインカウンセリング対応をしております。

静岡県内でも遠方の方や他の都道府県の方、またお仕事や家の事情などにより、在宅でのオンラインカウンセリングを希望される方は、申込みの際にその旨をお知らせください。

申込みフォームによるお申込みの場合、「ご相談内容」の項目でご相談内容を記載した後に、「オンラインカウンセリング希望」とご記入ください。

なお、様々なニーズに対応しておりますので、「初回カウンセリングは対面で行い、その後はオンラインカウンセリングで」、「家族で一緒にオンラインカウンセリングを」など、ご希望がありましたらお知らせください。

予約が確定しましたら、お振り込み口座を別途お知らせいたします。

初めてZoomを使用される場合は、あらかじめ接続の仕方など、試しておいていただけますと助かります。

また、通信状況によっては、音声・画像が途切れたり、中断する可能性もあります。その際の責任は負いかねますので、適切な通信環境をご準備ください。

対面カウンセリングとオンラインカウンセリングでは、少しカウンセリングの質が異なります。

特に特定の心理療法を実施する際には、オンラインカウンセリングの方が制約を受けやすいため、この点はどうかご了承ください。


スポーツ選手のパフォーマンス向上

どんな競技でもメンタル面の強さやしなやかさが必要です。

しかし、好不調の波が大きかったり、イップスやスランプに陥って抜けられなかったり、怪我をしたことで恐怖心が残ったりして、必要な時に本来のパフォーマンスが発揮できないことがあります。

カウンセリングでは、妨げとなっている心理的な壁や無意識的に身についてしまった癖を取り除くお手伝いをいたします。

スポーツ選手以外にも、何らかの表現を行うアーティストの方や人を導く立場にある人の心のしこりを取り除き、一つ上の自己表現が可能となるよう目指すことをサポートいたします。